﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>ＦＸ投資家待望の金利差狙いのＦＸ</title>
		<link>http://www.osakaglobe.com/</link>
		<description>米国金利上昇のドル高、リスク選考と日本売りの円安。ＦＸ投資家待望のキャリートレード（金利差狙いのＦＸ）のタイミングを探る。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 26 Sep 2011 21:21:23 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>基軸通貨「英ポンド」没落の歴史</title>
			<link>http://www.osakaglobe.com/pond.html</link>
			<description><![CDATA[
19世紀末に世界の基軸通貨であった英国のポンドは、戦闘にスターリング地域（ポンドを決済通貨に使う地域）の基軸通貨へと後退し、第２次大戦後はその地位すらも喪失して、単に一国の国民通貨へと戻った。その間、たびたびポンド危機が発生し、通貨の信認が問われる事態が生じた。世界経済の現代史はまさにポンドの信認問題に翻弄され続けた歴史であったといってもよい。歴史上、ポンドの信認問題が議論された有名な出来事は、1920年代における英国の金本位制復帰であろう。これに遡る第１次大戦前のポンドは金本位制のもとにあり、金１オンス＝3ポンド17シリング10.5ベンスと定められ、この比率で銀行券の金兌換（銀行発行の紙幣を金と交換すること）が保証されていた。また、ポンドの対ドル相場は、両国通貨の裏付けとなっている金の量に基づき、１ポンド＝4.86ドルげであった。戦時中に英国は金本位制を停止し、巨額の戦時国債を発行した。戦後、1925年に英国は金本位制に復帰したが、その際に採用されたのが戦前の平価である。達人のFX比較FX歴5年の投資家が運営。最高のFX会社を選ぼう！FXの比較ランド。勝つためには サービス内容の評判がいいFX会社選びが重要です。スプレッドのFX比較から、ランドや トルコリラなど人気のスワップ金利通貨の為替レート情報を紹介。FX初心者の入門ＦＸ初心者の方むけの外国為替取引仕組み入門講座。取引スタイルに応じた業者選びから人気ランキング
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:18:38 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.osakaglobe.com/pond.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>中国による円資産購入</title>
			<link>http://www.osakaglobe.com/china.html</link>
			<description><![CDATA[
日本の為替市場関係者がいま注目しているのは、３兆1975億ドル（６月末）と世界最大の外貨準備を保有する中国の投資動向だ。中国は、貿易黒字や直接投資など海外からの資本が流入すると同時に、人民元高圧力を抑えるための為替介入で、外貨準備が蓄積しやすい。その額は年初からの６ヵ月だけで3500億ドル増えたが、ドルやユーロが不安を抱えているため、日本国債や韓国国債での運用を増やしている。中国による円買いの動きはどのくらいの規模か。日本の財務省が公表している対内証券投資動向によると、中国は昨年10月以降、中長期債の買い越しに転じている。直近の額は３月2345億円、４月１兆3300億円、５月4971億円。過去５年ほどさかのぼっても１ヵ月の買い越し額の最大は約1200億円。足元の水準はかな旦局い。上海の証券会社関係者によると、中国の外貨準備のうち、円資産は大体５～６％と推測されており、それを10％程度に引き上げるとみられている。このマネーは、日本株にも向けられているようだ。中国をはじめとしたアジア勢による日本株買いが円買い要因になっているとの声がある。車只証券取引所が公表している海外投資家の地域別動向によると、６月は米欧投資家が日本株の売り越しに転じた一方、アジアの投資家は10ヵ月連続での買い越しとなった。1～６月の買い越し額は9700億円に達し、半期としては07年Ｉ～６月以来の高水準となる。このような各国による円買いが為替市場に与える影響を計ることは難しい。だが、昨年から続く円高には、これらの動きが影響していると考える市場関係者は少なくない。円高要因は想像以上に強固なのではないか。達人のFX比較FX歴5年の投資家が運営。最高のFX会社を選ぼう！FXの比較ランド。勝つためには サービス内容の評判がいいFX会社選びが重要です。スプレッドのFX比較から、ランドや トルコリラなど人気のスワップ金利通貨の為替レート情報を紹介。FX初心者の入門ＦＸ初心者の方むけの外国為替取引仕組み入門講座。取引スタイルに応じた業者選びから人気ランキング
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:18:03 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.osakaglobe.com/china.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>急速なドル離れ</title>
			<link>http://www.osakaglobe.com/usddoll.html</link>
			<description><![CDATA[
一方のユーロも弱い。国債が実質デフォルト状態のギリシヤに対する追加支援策と危機国支援の枠組みである欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）の機能強化が７月21日に決まったことで、債務問題の伝染が懸念されて売られていたスペインやイタリアの国債が買い戻された。だが、「その動きはわずか１日半で終わり、再び両国の国債は売られている」（ロンドンの日本人投資家）。これも消去法的な円買いが進む要因となっている。投資家は「資金を安全に回収できるかどうか」を重要視する。これまで米国債やドルは最を安全な資産とみなされてきた。その常識が覆ろうとしている。各国が保有している外貨準備の構成にはその変化がじわりと表れている。国際通貨基金子ＭＦ）が把握・集計している世界各国（１３８力国）の外貨準備高は2011年３月末で合計９兆6944億ドル。このうち５兆3055億ドルについてはＩＭＦが通貨構成をつかんでおり、内訳はドル60.7％、ユーロ26.6％、円3.8％などとなっている。ドルは5年前の06年３月には66・５％を占めており、5.8％低下したことになる。各国の「ドル離れ」が目立つ。一方で円は、06年は3.3％で5回の小幅上昇にとどまるが、個別中銀の動きをみると、「消去法的な円買い」の実相がみえてくる。外貨準備の通貨構成を詳しく公開しているスイス国立銀行（スイスの中央銀行）のデータによると、今年１月時点で外貨準備約2700億ドルのうち円の比率は９・３％と、１年前の６・５％から大きく上昇した。これはユーロの保有比率を64.5％から56.3％へと急激に落としていることが背景だ。「通貨の信認に対する危機意識がこれまでとは全く違う」と指摘する。達人のFX比較FX歴5年の投資家が運営。最高のFX会社を選ぼう！FXの比較ランド。勝つためには サービス内容の評判がいいFX会社選びが重要です。スプレッドのFX比較から、ランドや トルコリラなど人気のスワップ金利通貨の為替レート情報を紹介。FX初心者の入門ＦＸ初心者の方むけの外国為替取引仕組み入門講座。取引スタイルに応じた業者選びから人気ランキング
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:17:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.osakaglobe.com/usddoll.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>米政治リスク台頭</title>
			<link>http://www.osakaglobe.com/usa.html</link>
			<description><![CDATA[
ドルの直近の問題は米国債の信用力に起因する。米国の実体経済をみると、雇用統計が５月、６月と振るわず、失業率も再び９％台に上昇したことで、景気回復がもたついている。このようななかで連邦政府の債務上限引き上げを巡る協議が難航し、米国債のデフォルト（債務不履行）と格下げ懸念が急浮上した。上限引き上げの期限は８月２日。それまでに米議会が合意に至り、国債償還の資金を調達できるようになってデフォルトは回避されると期待されているが、財政再建に向けた取り組みは着手されたばかりで、いずれにせよ格下げ懸念は残る。これまで危機を先読みしてきたクレジットーデフォルトースワップ（ＣＤＳ）市場は、早ぐも「トリプルＡ」格からの陥落を織り込み始めた。ムーディーズーアナリティクスの分析によると、ＣＤＳ価格が示唆する米国の格付けは７月22日時点で「ダブルＡ」。実際の格付けが後追いする可能性はある。また、債務上限引き上げを巡る混乱で、「政治リスク」が新たなテーマとして意識されることになった。ニューヨークに拠点を持つ機関投資家はこう語る。「為替市場では金利差や経済情勢、需給を投資判断の材料としてきたが、政治がリスクに直結することを今回知った。日本の政局混迷にはもはや誰も反応しないが、米国の政治についてはノーリスクを前提としていたので、投資家は動揺しやすい」。来年は大統領選を迎える。この１年は特に政治リスクが浮上しそうだ。政府債務削減に伴ラ米景気下押しリスクや、それに伴う追加金融緩和（いわゆる「ＱＥ３」）の導入も市場では再びテーマに上ると想定される。「債務上限引き上げ問題をクリアした後はいったんドルが買い戻されるとみられるが、それが長く続くとも思えない」（市場関係者）。ドル安が続く要因には事欠かないのだ。達人のFX比較FX歴5年の投資家が運営。最高のFX会社を選ぼう！FXの比較ランド。勝つためには サービス内容の評判がいいFX会社選びが重要です。スプレッドのFX比較から、ランドや トルコリラなど人気のスワップ金利通貨の為替レート情報を紹介。FX初心者の入門ＦＸ初心者の方むけの外国為替取引仕組み入門講座。取引スタイルに応じた業者選びから人気ランキング
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:17:48 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.osakaglobe.com/usa.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>なぜ円高なのか</title>
			<link>http://www.osakaglobe.com/yendaka.html</link>
			<description><![CDATA[
円高が定着している。外国為替市場の終値ペースでは、７月12日に1ドル＝80円を割り込んだ後、70円台後半の円高が続いている。日本企業が新年度に入った４月１日時点と比較すると、円は対ドルで7.4％、対ユーロでは6.0％上昇した。高金利・資源国通貨として買われやすい豪ドルに対しても上かっている。バークレイズ銀行は７月25日、１ヵ月先のドル・円レートの予想をそれまでの1ドル＝80円から75円に修正した。東日本大震災直後の３月17日に海外市場で付けた戦後最高値（76円25銭）を更新する可能性も見込んでいるのである。３ヵ月先の予想も78円と80円割れを想定している。日本の現状をみると、本来なら円安に向かってもおかしくない。ＧＤＰ比で約２００％に上る巨額の政府債務を抱え、近い将来には経常収支が赤字に転じる可能性もある。３月18日の日米欧の先進７が国（Ｇ７）により円売り・ドル買い協調介入後は、円安トレントに向かうと思われた。実際、４月にかけてはＵＢＳグループが顧客から受けた注文動向をみると、ヘッジファンドがドル売り・円買いポジションを縮小していた。シカゴーマーカンタイル取引所に上場されているＩＭＭ通貨先物の非商業部門（「投機筋」とされる）の建玉では円売りに傾いていた。機関投資家も、その資金フロー動向に詳しい外資系銀行の調査部にきくと、円売りがずっと続いていたという。ところがドルとユーロが抱える問題に焦点が当たり、市場での流動性が高い円か消去法的に買われることになった。ではなぜここまで強固な円高がすすむのか次項でその理由を考えてみたい。達人のFX比較FX歴5年の投資家が運営。最高のFX会社を選ぼう！FXの比較ランド。勝つためには サービス内容の評判がいいFX会社選びが重要です。スプレッドのFX比較から、ランドや トルコリラなど人気のスワップ金利通貨の為替レート情報を紹介。FX初心者の入門ＦＸ初心者の方むけの外国為替取引仕組み入門講座。取引スタイルに応じた業者選びから人気ランキング
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 21:17:42 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.osakaglobe.com/yendaka.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

